2018年6月22日 (金)

生徒さん作サマーカード!

サマーカードレッスンで生徒の皆さんが書かれたカードを一挙公開致しますsign01

お教室ではしっかり練習して、お清書は家でゆっくりやります、という方もいらっしゃるので、全てではありませんが、それでもたくさんご紹介できて嬉しいですheart

今回は紺色と白色のカードをご用意し好きなものに書いて頂きました。

Img_9137_2

↑これは「ぐびき」という発色の良い紙に書かれた上級者の方のカードですshine

Img_9139_3

フランス語

Img_9132_2

偶然にもフランス通の方が集まっているお教室です

Img_9138_2

こちらの方は始めたばかりの難しい書体にトライしてくださいましたnote

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

カルチャーセンターのお教室です。

Img_9243_2

いつもは学校の教室のように机を前向きに並べているのですが、画材を共有するときはこのように向き合って和気あいあいとやっていますhappy01

Img_9245_3

レイアウトを熟考されていましたflair ばっちりな仕上がりですshine

Img_9246_2

ブルーので書かれていて涼し気ですねnotes いいアイデアだなぁ、と思いましたsign01
右上のスペースはメッセージ用です。縦書きでも横書きでもしっくりくるカードですね。

Img_9249_2

1時間45分という短い時間内に2枚も書き上げてくださいました。3名目の途中で惜しくも時間切れsweat01 お宅で仕上げて下さったことでしょう。

Img_9247 Img_9248_2

まだカリグラフィーを始めたばかりの方々です。ここまで書けたら素晴らしいですshine

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Img_9300

夏らしく可愛らしく仕上げられていますsun

Img_9301

こちらもラブリーheart 小さな文字がお得意な方なので、是非、小さなカードにも挑戦して頂きたいと思いますsign01

Img_9302

いろいろな書体を書ける方なので、他の書体もトライして頂けたらと思いますsign03

Img_9299

 

夏はこれから。

たくさん書いてご友人に送ったり、玄関やリビングに飾ったり、楽しんで頂けたら幸いですsign01

にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
にほんブログ村

2018年6月12日 (火)

サマーカードレッスン

気が付くと既に6月。

梅雨入りで涼しい日もありますが、今年の夏も猛暑になりそうですねsun

お教室ではサマーカードのレッスンをはじめました。

Img_9098

SUMMERの文字を花びらに見立ててひまわりを描いたカードです。

数年前に、小田原先生に教えて頂いた書き方をアレンジしたものです。

イタリック体やゴシック体でもサンプルを描きました。

Img_9096


Img_9102

サンプルはたくさんあると生徒さんのイメージが湧きやすいと思うので、いつも数枚用意します。

もちろん、自分の練習も兼ねてhappy01

Img_9104

サマーカードレッスン、二つのお教室では終了しました。生徒さんの素敵な作品は順次ご紹介したいと思いますheart

 

話は変わって、

今、目黒雅叙園の百段階段では「和キルト展」が開催されています。

Img_9169

実は、和キルトだけでなく、小スペースではありますが、カリグラフィーの作品(主に小田原先生の作品)も展示されています。

百段階段を登り始めて一番最初の部屋となる「十畝の間」の床の間にたくさん飾られていますshine

僭越ながら、私が描いた小作品(モノグラムデザイン)もお仲間の皆さんの作品といっしょに展示して頂いております。

言わずもがな和キルトの作品も素晴らしいものばかりでした。

ご興味のある方は是非足をお運びくださいnote

和キルト×百段階段 (6月24日まで)

にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
にほんブログ村

2018年5月28日 (月)

ゴシック体の作品(生徒さん作)

私のお教室では、公財)日本手芸普及協会カリグラフィー部門が発行しているカリキュラムに沿ってレッスンを進めています。

そのカリキュラムにはひとつの書体を習得する毎に「課題作品の制作」という項目があります。

作品をひとつ書き上げるというのは大変なことですが、私も通ってきた道ですしhappy01 形にして残すというのは大切だと思っていますので、生徒の皆様にも頑張って頂いています。

今回はお二人の方のゴシック体の修了作品をご紹介したいと思います。

Img_8887_2

ずっと一緒にレッスンを受けられているお二人ですsign01

Img_8886

カラス口を使って線を引くのが難しかったと言われていましたが、とてもきれいです!

作品を作る時のテーマのひとつが「四角く仕上げる」なのですが、上下左右ピシっと揃っていて気持ちがいいです。そこに優しい色合いの柔らかな蔓の曲線がまた美しいですねshine

Img_8885

こちらの作品はスピードボールのC4ペンで書かれています。細かい(小さい)文字を書くのが本当にお得意な方だなと思います。

上の方の作品とはまたガラリと雰囲気が違い、鮮やか!!(実物はもっと鮮やかです)

模様の背景を絵の具で塗りつぶすのはムラになったりはみ出したりとても難しいですが、ビシッと仕上げて来てくださいましたshine

私の写真の撮り方がヘタでcoldsweats01、少し歪んでいるように見えてしまっているかもしれませんsweat01

実物はもっともっと美しいのですheart

 

もうちょっと上手に撮れるように勉強しようと思いました・・・coldsweats01

にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
にほんブログ村

2018年5月15日 (火)

バラの季節

今年はバラの開花が早かったですね。

京成バラ園に行ってきました。今がちょうど満開で大勢のお客さんでにぎわっていました。

去年、同じ時期に京成バラ園に行った時はまだ3分咲きでした→🌹

まず、入場してすぐ目に入ってきたのが、「ディズニーランド ローズ」というもの。

Img_8892

Img_8888

どのへんが”ディズニーランド”なのかしら? と疑問に思ってスマホで調べてみると、これはディズニー社とバラ育種会社が共同でディズニーランドの為に作ったバラだとか。

確かによく見ると、ひとつの花の中にピンクやオレンジの花びらがあり、華やかで楽し気なバラでしたhappy01

Img_8895
このバラは別種類ですが、柵がミッキーでしたhappy01

Img_8905
名前を控えるのを忘れましたが、花びらの巻きが美しいheart

Img_8916
「浪漫」という薔薇。色も形も素敵note 今回とても気に入った薔薇です。

Img_8923
フランボワーズ バニーユ

Img_8928
サニーアンティーク

Img_8934
マンダリン

Img_8941
バラの塔が見事でした! 「桜霞」という名前です。

Img_8942

そして↓これもとても気に入った薔薇です。

Img_8954

「シュワルツ マドンナ」という薔薇です。

花びらがビロードのような質感で、真っ赤なバラ。これぞバラですね!


短い時間でしたが、満開の薔薇に心癒されました。
Img_8955

バラ園に行く前はカリグラフィー教室だったのですが、バラの季節ということで、生徒さんにカッパープレイトペンで描くバラを紹介しました。

Img_8884

簡単に描けるとご好評いただきましたhappy01

白で書いてもきれいです!

Img_8881

にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
にほんブログ村

2018年5月 4日 (金)

「あしたのジョー展」を観てきました

東京ソラマチ5F イベントスペースで開催されている「あしたのジョー展」に行ってきました。

GWのソラマチ・・・ 

混雑は必至なのでためらいもありましたが、普段は人混み大嫌いな夫が「行かなくてどうするsign01行くに決まってるだろsign01」とノリノリなので行ってきましたcoldsweats01

Img_8779

「あしたのジョー」は連載開始50周年だそうです。

貴重な原画がいくつかの名場面ごとに展示されていて、下には高森城さん(故・梶原一騎さんのご長男)や、ちばてつやさんのコメントがありました。

これだけ多くの人に愛され続けている漫画がどんな想いで制作されていったのか、少し感じ取れた気がします。

会場内は基本撮影禁止ですが、ひと部屋だけ撮影OKなところがあり、何枚か撮ることができました。

Img_8777

懐かしい名場面シーンですね。

Img_8771

誰もが憧れた力石徹の背中。

Img_8774

少年院のころのジョー

Img_8776


Img_8781


Img_8778

ものすごい迫力が伝わってきました。

Img_8772

この絵はあしたのジョーに出てくるものではありませんが、一目惚れですheart

「あしたのジョー展」、まだ観ていない方、5/6日(日)までなので急ぎましょうsign03

おススメですsign01

Img_8784

私は知らなかったのですが、ちばてつやさんは墨田区出身なのですね。

ちばてつやさんが墨田区出身ということと、2020年の東京オリンピックでボクシング会場が国技館(墨田区)ということで、ソラマチが展示会場になったようです。

Img_8794

Img_8793

2020年、東京オリンピックのボクシング、観に行けたらいいなと思います。

Img_8790

真下から見たスカイツリー。

今日は残念ながら混んでて登ることはできませんでしたcoldsweats01

2018年5月 2日 (水)

母の日のカード(2018)

今年ももうすぐ母の日です。

母の日といえば、カーネーションですが、

カーネーションを描いたカードは何度か渡しているので、

今年は小田原先生に教えて頂いたスミレを描きました。

Img_8680

母と義母。二人がいつまでも元気でいてくれることを願うばかりですconfident

にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
にほんブログ村

2018年4月23日 (月)

切手のこびと

「切手のこびと」とは、切手用のスタンプのことですsign01

Img_8654

誰が考え付いたのでしょうsign01 ツボ過ぎますsign01

以前、FBでこの「切手のこびと」の存在を知り、その時からずっと欲しいと思っていました。

そして、先日、銀座の伊東屋さんに行った時、あったのですshine

「手紙を彩るコモノ達」というイベントをやっていて、そこに、あったのですshine

Img_8646_2

迷って迷って2種類購入致しましたhappy01

家に連れて帰って開けてみると、さらにツボることがっsign03

Img_8651

パッケージが箱になるのです。「こびとの住む箱」と命名されています。

クラフト好きにはたまらないサービスですsign01

Img_8650

こびとの住む箱、早速作りましたhappy01

Img_8652

うーっsweat01  他のこびとも欲しくなってしまうではないかsign01

そして切手も可愛いものを使いたくなりますねheart

Img_8655_2

2018年4月18日 (水)

ちいさいおうち

銀座教文館9階で開催されている「ちいさいおうち」 の ヴァージニア・リー・バートン展を観てきました。

Img_8569_2

↓このディスプレイを見ただけで心ときめきましたheart02
Img_8555

「ちいさいおうち」は幼少の頃、一番好きだった絵本です。懐かしくて買わずにはいられませんでしたhappy01

Img_8568

一緒に行った友人から、私が作るカリグラフィーのカードのやプラ板アクセサリーは、この「ちいさいおうち」の影響を強く感じる、と言われました。

不思議な事であり、嬉しい事でもあります。

ヴァージニア・リー・バートンをもっとよく知りたくなり、6階のショップでこちらも購入しました。

Img_8572

彼女は絵本の中で、女性にエールを送っていたようです。例えば、力持ちの主人公に女性の名前を付けたり・・・。

そして、彼女の想いはこんなところにも表れていたと、本には書かれています。

Img_8570

右のチケットの半券のおうちの絵↓

Img_8571_2

おうちの下の「HER - STORY」の部分です。

History(His-Story)ではなく、Her-Storyと書いているのです。歴史を作るのは男性だけではない、というメッセージなのでしょうと。

Img_8573

ガチャガチャの缶バッチsign03 ここにも「HER-STORY」が入ってますね!

友人が出したものですが、私にくれました。 ありがとう、ねりりんnote

最後の写真は、古い古い写真です。

私が幼稚園年長さんだった時の発表会の写真です。

Img_8557

「ちいさいおうち」の紙芝居兼お芝居が出し物だったのです。

クラスのみんなで作った紙芝居の1枚目か最後だと思いますhappy01

もはや、記憶には残っていませんが、それでもなつかしいheart04

2018年4月 3日 (火)

生徒さんのカード

すっかり桜も終わってしまいましたcherryblossom

毎年私たちの目を楽しませてくれる桜。

10年後も20年後も咲き続けて欲しいと祈るばかりです。

さて、桜の時期が始まる前に、お教室では桜や桃をあしらった和風カードのレッスンをしました。→ 「和テイスト」のカード 

ひな祭りや卒業式、入学式などにお使い頂けたと思います。

生徒さんには「出来たものを見せてください!」と私がいつもお願いしているので、どなたかに差し上げる前に見せて下さったり、写真を送ってくださったりしました。

私一人で楽しむのももったいないのでご紹介致します。

Img_8138

Img_8139

Img_8142


Img_8137

Img_8238

私のサンプルと全く同じではなく、色やお花の配置などそれぞれ工夫されて、とても素敵なカードに仕上がっていると思いますhappy01

文字レッスンの他に、カードやプラ板やその他カリグラフィーを使ったクラフト系のものなど、レッスンに織り込んでいきたいと思います!

にほんブログ村 ハンドメイドブログ カリグラフィーへ
にほんブログ村

2018年3月25日 (日)

豆本づくり「竹久夢二 画集」

1週間ほど前になりますが、

日本橋三越カルチャーサロンで開催された「装丁のプロから学ぶ豆本づくり『竹久夢二 画集』」講座に参加して参りました。

講師はお馴染みの「田中淑恵先生」です。

Img_8245

こちらは田中先生からお借りした画像です。

今回は豆本だけではなく、専用箱付きでした。

Img_8246

教材も盛りだくさんです。

Img_8263_1

表紙や見返しに使われた紙はイチョウ模様。田中先生が教材として選ばれる紙はいつもこだわりがあって素敵です。

Img_8262_1

豆本の中に竹久夢二の世界がきっしり詰まっています。

大正ロマンに浸りながらひとつひとつ間違えないように丁寧に制作しました。

Img_8264_1

Img_8267_1_2

専用箱は一見簡単そうですが、二重、三重に紙を重ねている部分があったり、いちょうの葉型が留め具の代わりになっていたり、複雑な作りになっています。

全てが出来上がった時の達成感は格別でした。

Img_8268_1

たまたまですが、

親戚から頂いたお菓子の箱の絵が竹久夢二でしたhappy01

Img_8265_1

«カリグラフィー ミニ講習会

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

My HP

無料ブログはココログ