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2016年11月

2016年11月23日 (水)

「ルドゥーテの薔薇の豆本」作りました!

先日、田中淑恵先生の講座(1day Lesson)、「ルドゥーテの薔薇の豆本づくり」に参加して参りましたbook

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表紙ですheart 大きさは70mm×68mmでスマートフォンの半分ぐらい。

ちっちゃくてかわいいのですheart04

開くと中はこうなっていますdown

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各頁に貼ってあるのはピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの薔薇の絵note

先生が用意して下さったキットをひとつひとつ切って折って貼って仕上げていきました。

一番左の頁には、、、

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さらに小さな折込頁を貼るようになっていて、中央にはシエークスピアの薔薇の詩が書かれています!

少し複雑な形でしたが、作るのがとても楽しかったですhappy01

 

話は脱線しますが、我家の寝室には毎年某銀行から送られてくるカレンダーが掛かっています。

昨年はルドゥーテ特集で、とても素敵でした。

捨てずに取ってあります。

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そして今回、豆本の中がルドゥーテと聞いて、ますますワクワクしながら教室に向かったら30分も前に着いてしまい、1番乗りでしたhappy02

田中先生の豆本講座に参加するのは2回目ですが、田中先生が選ぶ豆本の中の世界がとても素敵なので、作ってから何度も開いてニヤニヤしてしまいます。

また参加したいと思いますsign03

2016年11月 2日 (水)

額装の世界

「フランス額装」というものを全く知らなかったとき、額装というのは「作品をどこかに飾るために額縁に入れる」だけのものだと思っていました。coldsweats01無知無知

カリグラフィーの作品を展示会に出展するようになってから、「もしかして額縁やマットはとても大事なのでは?」と思い始め、いろいろな額装を見るようになり、フランス額装を学んでいる友人の話を聞いたりするようにもなりました。

そして、額装には額装の奥深い世界があるのだなぁ、ということを知りましたlovely

 

以前、カリグラフィーの作品展に出展した作品、「星の王子さま」です。

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この作品をポストカードサイズにして、友人に渡したことがあります。

すると、そのポストカードをフランス額装で素晴らしく変身させてくれたのでしたshine

その変身作品や技法をこちらのブログdownで紹介してくれているので、ご興味のある方はご覧ください!!

アトリエROMAN 「ひとつの技法 ふたつの作品」

記事の最後に11月23日から始まるフランス額装の作品展の案内も載っています。

今から観に行くのが楽しみですsign03

2016年11月 1日 (火)

世田谷のサロンのご紹介

先日、友人が運営している世田谷のお稽古サロン「Navy&Blue」でプラ板のワークショップをさせて頂きました。

ワークショップについてはさておき、今日は「Navy&Blue」の紹介をしたいと思います!

場所は世田谷区馬事公苑近く、

閑静な住宅街の一角です。

お部屋には白い大きなワークテーブルが設置されていて、

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いろいろなワークショップに対応できるようになっています。

何かを教えたいけどいい場所がみつからない・・・weep という講師の方、一度お問い合わせしてみてくださいnote

Navy&Blue ←Facebookの頁はこちら

Handwork space Navy&Blue ←ブログはこちら

現在はカリグラフィー、グルーデコの講座を定期的に開催しているようですsign01

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