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2019年5月13日 (月)

同窓会

先週土曜日、母校(高校)の同窓会がありました。

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来年、創立120周年を迎える母校は卒業生の数も膨大で、参加者約230名という大規模な同窓会になりました。

今年は私達の学年が幹事で、私の友人がその幹事長! 私は幹事スタッフの一員で展示チームのリーダーでした。

もちろん、私はカリグラフィーを展示させて頂きました😃

まず、入口にはこの日の為に書いたウェルカムボード。

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そして会場内には、大きな額作品を3つと、

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グリーティングカードや小さな額作品、

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プラバンアクセサリーなど、

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かなり広範囲にわたって展示させて頂きました。

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他の方々の展示も素晴らしく、展示リーダーとして紹介できたことが誇らしかったです。

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(友人が写真を撮っていてくれました)

お料理は同期で食育の講義などもしている「食のプロ」がホテルに提案したメニュー!

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幹事学年だったので、全部口にはいるかどうか心配でしたが、しっかり味わう事ができました(^^♪

 

 

展示した額作品のうち、ひとつは昨年のカリグラフィー展覧会に出展したものですが、

実はこの作品、この母校の同窓会を念頭に書いたものでした。

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「~時を越えた美しさの秘密~ サム・レヴィンソン」

*********

魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。

愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。

スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。

豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。

美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。

 

物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、

失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、

何度でも再出発することができます。

誰も決して見捨ててはいけません。

 

人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に

助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。

年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。

ひとつの手は、自分自身を助けるため、

もうひとつの手は他者を助けるために。 

 

女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、

その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。

 

女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。

そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。

 

女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、

その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。

それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、

その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。

********** 

 

・・・母校(女子高)の教えはこんなことだったんじゃないかなと、卒業して何十年も経って感じています。

懇親会で幹事代表の友人が、

「これからも、おごらず、うまず、怠らず、それぞれの置かれた場所で、凛と咲いていたい」とスピーチを締めくくりました。

校歌の一節でもあるこの言葉、しっかり心に留めておこうと思います。

 

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