豆本・ミニチュア

2018年10月11日 (木)

「きらめく星座の豆本づくり」に参加しました!

先週、新宿朝日カルチャーで開催されました「きらめく星座の豆本づくり」講座に参加して参りました。

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講師は装丁家であり、小さな本のパイオニアでいらっしゃる田中淑恵先生です。

以前開催された「猫の豆本」づくりに参加した時に、「今後はどのような豆本を希望されますか?」というアンケートがあり、複数の選択肢の中から私は「星座」を選びました。

そして今回「きらめく星座の豆本」ということで、なんとしても受講したいと思い、スケジュールを調整して参加させて頂きました!!

豆本だけではなく、豆本を収納する函とのセットsign01 を作る講座でしたshine

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↑こちらは田中先生から拝借した材料のお写真です。こんなにたくさんの材料を使うのです。材料ひとつひとつに田中先生の拘りがあり、貴重なものばかりなので、丁寧に組み立てていきました。

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函はまず、上下に開くようになっています。

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そして、左右に。

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ワクワクしますねnote

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いよいよ豆本を開くと・・・

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中から12の星座があふれ出てくる感じですshine

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私は蟹座cancer 

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蟹座の頁はこうなっていますup

いいことばかり書いてあり、テンションが上がりますhappy01

 

表紙、裏表紙に用意された紙は美しい夜空を思わせる神秘的な紙でした。

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「見つけたらラッキーsign01」というくらいの入手困難なもののようです。

貴重な材料で神経を集中させて作った豆本はとても愛おしいですheart

2018年3月25日 (日)

豆本づくり「竹久夢二 画集」

1週間ほど前になりますが、

日本橋三越カルチャーサロンで開催された「装丁のプロから学ぶ豆本づくり『竹久夢二 画集』」講座に参加して参りました。

講師はお馴染みの「田中淑恵先生」です。

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こちらは田中先生からお借りした画像です。

今回は豆本だけではなく、専用箱付きでした。

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教材も盛りだくさんです。

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表紙や見返しに使われた紙はイチョウ模様。田中先生が教材として選ばれる紙はいつもこだわりがあって素敵です。

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豆本の中に竹久夢二の世界がきっしり詰まっています。

大正ロマンに浸りながらひとつひとつ間違えないように丁寧に制作しました。

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専用箱は一見簡単そうですが、二重、三重に紙を重ねている部分があったり、いちょうの葉型が留め具の代わりになっていたり、複雑な作りになっています。

全てが出来上がった時の達成感は格別でした。

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たまたまですが、

親戚から頂いたお菓子の箱の絵が竹久夢二でしたhappy01

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2018年3月 2日 (金)

猫の豆本♪

今日は3月2日。 ”ミニ”の日ですね。 ミニチュアのミニnote  

ということで、”猫の豆本”をご紹介しますcat

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こちらは先日、朝日カルチャー新宿で開催された「装丁家 田中淑恵先生」の豆本講座に参加して制作したものです。

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私は”犬派”なのですが、こんなに可愛い猫ちゃんに見つめられたらメロメロになってしまいます。

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田中先生が準備してくださったキットを切ったり折ったり貼ったりして組み立てていき、

(若干ズレとか見受けられますが、その辺は気にしないことにしてますhappy01

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裏表紙まで出来上がったところで時間切れでした。

楽しくてあっと言う間の3時間でした。

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持ち帰り用にと、先生が用意して下さった猫ちゃん模様のかわいい袋に入れて、大事に持ち帰り、

家に帰ってから、最後の難関(2ミリ幅のMY CATの文字を切り取って貼るsweat01)を最大限の集中力でなんとかクリアhappy02 無事完成させましたsign01

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田中先生の豆本はどれもとても魅力的heart

日程が合えばいつも参加しています。

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次回も楽しみですhappy01

2017年2月23日 (木)

Flower展と豆本講座

先週日曜日は田中淑恵先生(装丁家・豆本作家)の豆本講座を受講してきました。

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先生の講座を受講するのは今回が3回目。(前回の講座

私は田中先生ワールドが大好きなので、この講座もかなり前から予約して楽しみにしていましたheart04

と、その前に、

講座会場が日本橋三越カルチャーサロンでしたので、三越の目の前、CORED室町で開催されていた「FLOWERS by NAKED」にも足を運びました。

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「日本で一番早いお花見を、日本橋で」というのがキャッチフレーズ。

プロジェクションマッピングを駆使した幻想的なお花見を楽しむことができましたcherryblossom

気分上々で三越へrun

今回の豆本は「小林かいち画集」

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up講座で配られたプリントです。

3時間半の講座で出来上がりましたsign01

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いっしょに受講した友人ナランさんの豆本と並べてパチリshine

ナランさんは随分前から「小林かいち」のファンだったようです。

今回の豆本講座のこととあわせて、ナランさんのかいちコレクションがブログにアップされていましたnote 

こちらです➡ アトリエROMAN

私は、というと、

フラワー展で購入した桜のアロマと講座で作った豆本を眺めてただただ満足感を味わっておりますhappy01

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2016年11月23日 (水)

「ルドゥーテの薔薇の豆本」作りました!

先日、田中淑恵先生の講座(1day Lesson)、「ルドゥーテの薔薇の豆本づくり」に参加して参りましたbook

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表紙ですheart 大きさは70mm×68mmでスマートフォンの半分ぐらい。

ちっちゃくてかわいいのですheart04

開くと中はこうなっていますdown

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各頁に貼ってあるのはピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの薔薇の絵note

先生が用意して下さったキットをひとつひとつ切って折って貼って仕上げていきました。

一番左の頁には、、、

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さらに小さな折込頁を貼るようになっていて、中央にはシエークスピアの薔薇の詩が書かれています!

少し複雑な形でしたが、作るのがとても楽しかったですhappy01

 

話は脱線しますが、我家の寝室には毎年某銀行から送られてくるカレンダーが掛かっています。

昨年はルドゥーテ特集で、とても素敵でした。

捨てずに取ってあります。

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そして今回、豆本の中がルドゥーテと聞いて、ますますワクワクしながら教室に向かったら30分も前に着いてしまい、1番乗りでしたhappy02

田中先生の豆本講座に参加するのは2回目ですが、田中先生が選ぶ豆本の中の世界がとても素敵なので、作ってから何度も開いてニヤニヤしてしまいます。

また参加したいと思いますsign03

2014年4月 1日 (火)

豆本

桜も満開のいい季節になりました。

何かを始めたくなる時期ですね、

最近のマイブームは「豆本」。

2つの豆本講座に参加しました。

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小さいパーツを丁寧に切ったり貼ったり、

1mm間違えただけで出来上がりが全然違ってしまいます。

普段大雑把な私ですが、できる限り丁寧に作りました。

また挑戦したいと思います!

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