その他

2018年7月 6日 (金)

『江戸ねこ茶屋』に行ってみました。

犬派の私ですが、

『江戸ねこ茶屋』が面白そうだったので、

ネコ好きの友人を誘って行ってみました。

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浮世絵の世界にねこがいる、そんな感じのねこカフェです。

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浮世絵師 歌川国芳が無類のねこ好きだったそうで、国芳のねこの絵が面白かったです。

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『其のまま地口 猫飼好五十三疋』 (歌川国芳)

地口とは語呂合わせのことだそうです。

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日本橋→二本だし (右)

品川→白かお(左)

国芳ってお茶目だったんですねhappy01

 

こちらは『しん版猫の湯』 作者不詳

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再現されたのがこちら↓

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たまにねこちゃんが入り込んでました。

ここに住んでいる猫ちゃんたちの多くは保護ねこだそうです。

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この可愛らしいねこちゃんはしっぽが少し短いですね。ストレスで自分のしっぽをかんでしまっていたそうです。今は元気sign01

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カメラ(スマホ)を向けるとチラッと覗いてくれました。

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友人がとても気に入っていた美人猫ちゃんheart 

もう飼い主が決まっているそうです。良かったですね!

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追いかけっこをしていたやんちゃな猫ちゃんたち

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ずーっと寝ていた黒猫ちゃん

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「なにか?」 って言ってるっぽい猫ちゃん

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御御足が魅力的な猫ちゃんshine

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浮世絵の世界に入り込んでたくさんのねこちゃんと触れ合えた日でしたcat

2018年5月 4日 (金)

「あしたのジョー展」を観てきました

東京ソラマチ5F イベントスペースで開催されている「あしたのジョー展」に行ってきました。

GWのソラマチ・・・ 

混雑は必至なのでためらいもありましたが、普段は人混み大嫌いな夫が「行かなくてどうするsign01行くに決まってるだろsign01」とノリノリなので行ってきましたcoldsweats01

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「あしたのジョー」は連載開始50周年だそうです。

貴重な原画がいくつかの名場面ごとに展示されていて、下には高森城さん(故・梶原一騎さんのご長男)や、ちばてつやさんのコメントがありました。

これだけ多くの人に愛され続けている漫画がどんな想いで制作されていったのか、少し感じ取れた気がします。

会場内は基本撮影禁止ですが、ひと部屋だけ撮影OKなところがあり、何枚か撮ることができました。

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懐かしい名場面シーンですね。

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誰もが憧れた力石徹の背中。

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少年院のころのジョー

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ものすごい迫力が伝わってきました。

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この絵はあしたのジョーに出てくるものではありませんが、一目惚れですheart

「あしたのジョー展」、まだ観ていない方、5/6日(日)までなので急ぎましょうsign03

おススメですsign01

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私は知らなかったのですが、ちばてつやさんは墨田区出身なのですね。

ちばてつやさんが墨田区出身ということと、2020年の東京オリンピックでボクシング会場が国技館(墨田区)ということで、ソラマチが展示会場になったようです。

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2020年、東京オリンピックのボクシング、観に行けたらいいなと思います。

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真下から見たスカイツリー。

今日は残念ながら混んでて登ることはできませんでしたcoldsweats01

2018年4月23日 (月)

切手のこびと

「切手のこびと」とは、切手用のスタンプのことですsign01

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誰が考え付いたのでしょうsign01 ツボ過ぎますsign01

以前、FBでこの「切手のこびと」の存在を知り、その時からずっと欲しいと思っていました。

そして、先日、銀座の伊東屋さんに行った時、あったのですshine

「手紙を彩るコモノ達」というイベントをやっていて、そこに、あったのですshine

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迷って迷って2種類購入致しましたhappy01

家に連れて帰って開けてみると、さらにツボることがっsign03

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パッケージが箱になるのです。「こびとの住む箱」と命名されています。

クラフト好きにはたまらないサービスですsign01

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こびとの住む箱、早速作りましたhappy01

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うーっsweat01  他のこびとも欲しくなってしまうではないかsign01

そして切手も可愛いものを使いたくなりますねheart

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2018年4月18日 (水)

ちいさいおうち

銀座教文館9階で開催されている「ちいさいおうち」 の ヴァージニア・リー・バートン展を観てきました。

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↓このディスプレイを見ただけで心ときめきましたheart02
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「ちいさいおうち」は幼少の頃、一番好きだった絵本です。懐かしくて買わずにはいられませんでしたhappy01

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一緒に行った友人から、私が作るカリグラフィーのカードのやプラ板アクセサリーは、この「ちいさいおうち」の影響を強く感じる、と言われました。

不思議な事であり、嬉しい事でもあります。

ヴァージニア・リー・バートンをもっとよく知りたくなり、6階のショップでこちらも購入しました。

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彼女は絵本の中で、女性にエールを送っていたようです。例えば、力持ちの主人公に女性の名前を付けたり・・・。

そして、彼女の想いはこんなところにも表れていたと、本には書かれています。

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右のチケットの半券のおうちの絵↓

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おうちの下の「HER - STORY」の部分です。

History(His-Story)ではなく、Her-Storyと書いているのです。歴史を作るのは男性だけではない、というメッセージなのでしょうと。

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ガチャガチャの缶バッチsign03 ここにも「HER-STORY」が入ってますね!

友人が出したものですが、私にくれました。 ありがとう、ねりりんnote

最後の写真は、古い古い写真です。

私が幼稚園年長さんだった時の発表会の写真です。

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「ちいさいおうち」の紙芝居兼お芝居が出し物だったのです。

クラスのみんなで作った紙芝居の1枚目か最後だと思いますhappy01

もはや、記憶には残っていませんが、それでもなつかしいheart04

2017年11月17日 (金)

いちょう祭り

三日坊主な私が珍しく続いていることがあります。

それは朝のウォーキングrun

暑かった頃から数ヶ月続いています。 快挙快挙sign01

3キロぐらい歩くのですが、途中速度を緩めてぼーっと眺めるスポットがあります。

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いちょう並木ですhappy01 

早朝は車もなく、静かに佇むイチョウの木たちが尚一層美しく見えます。

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いい感じに色付いていて今日から始まるいちょう祭りを待ち構えているようです。

黄葉を楽しむのはもちろんですが、盛大に食フェスが開催されるようなので、

トキメキますheart

ダイエット目的ではじめたウォーキングですが、効果は皆無ですし期待もできません・・・sweat01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

前回アップしたクリスマスカードサンプルの続きですdown

Xmas

ロンバルディックにカッパープレイト体を合わせましたhappy01

2017年10月23日 (月)

2018年 花の手帳

10年以上、愛用している手帳があります。

それは20年以上使い続けている基礎化粧品のメーカーさんからこの時期に送られてくるもの。「花の手帳」です。

Note

多分、私と同世代の方に愛用されているのでしょう、毎年少しずつ、見やすいように数字が大きくなっています。coldsweats01

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嬉しいご配慮ですhappy01

この手帳が届くと、「あぁ、今年もそろそろ終盤だなぁ・・・。来年の事を考えなくては」と思います。

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いつもメモ代わりに使っている1週間毎の頁。

来年は手帳をきれいに使う事が目標のひとつですsign01

 

その前に、残りの今年をきちんと過ごしましょhappy01

ハロウィーンとクリスマスが待ってますしね。

Halloween

プラ板で作ったキルトピンのアクセサリーですnote

2017年5月16日 (火)

京成バラ園

今日はカリグラフィー教室(八千代市)の後、ぶらっと「京成バラ園」に行きました。

昔はよく行ったのですが、何年ぶりでしょう、久しぶりに訪れました。

入場口で「まだ3分咲きです」と言われましたが、見応え充分sign01

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薔薇のアーチup down
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ウィリアム&キャスリンという名前の薔薇ですdown
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up「ベビーロマンティカ」 とっても可愛らしいバラでした。

down「ほのか」 人気があるらしいです。

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薔薇には全く詳しくない私ですが、随分長い間見とれていました。

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updown「フレグラント アプリコット」 
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「ベルサイユのばら」のコーナーもあり、

down「フェルゼン伯爵」 ~いい香りを放っていました~

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まだあまり咲いていませんでしたが、「マリーアントワネット」も「オスカル」も「アンドレ」もありました。

downこれは「エドガー・ドガ」という薔薇。

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バレリーナが踊っているような美しさですねsign01

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名前を控えるのを忘れてしまいましたが、イエローの薔薇も青空によく映えて良かったです。

他にも数えきれないほどの種類があり、どれも美しく個性がありましたが、中でも私が気に入った薔薇がこれです
down 「カフェ ラテ」
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つぼみが特に気に入りました。
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三分咲きでもここまできれいなのだから、満開の時はどうなっちゃうのでしょうhappy01

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想像するだけでも楽しくなりますnote
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最後に2011年に書いた作品、「The ROSE」ですhappy01

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2017年5月13日 (土)

宝物

今日、私の宝物が増えましたheart02

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母の日が近いということで、「母の日のプレゼント」を頂きましたhappy01

私には子供がいないので、母の日は「プレゼントする日」であり、プレゼントをしてもらうなんて、夢のまた夢でしたsign01

これは、シャープペンでもあり、4色のボールペンでもあり、とても重宝しそうです!

ネームも入れてくれていましたhappy01

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これだけではなく、きれいなハンカチまでheart02

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涙出そうですsweat02

もったいなくて使えないsweat01

プレゼントしてくれたのは小学生のかわいいかわいい男の子happy01
(かわいいなんて言っちゃいけなかったhappy02ボクシングを頑張ってるかっこいい男の子です)

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頂いたペンで書きましたheart 

書き味抜群sign03

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2017年1月 3日 (火)

2017年スタート

2017年、今年もよろしくお願い致しますchick

 

初詣は毎年行っている近所の神社へ行きました。

すると、

今年は少し様子が違っていました。

原因はこの階段ですdown

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そう、

『君の名は。』で一躍有名な階段になっていたのです。

みなさん、カシャカシャと撮りまくっていたので、一応私も撮っておきましたhappy02

 

おみくじは「末吉」

ビミョウですねcoldsweats01

おみくじには小さなお守りが入っていました。

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「鷽鳥」(うそどり)というのだそうです。

説明書きにはこうありました。

1年中のよくない事を嘘にして吉と取り換える「うそ替え」神事。この「うそ替え」に用いられる木うそは鷽鳥が木に止まっている形を表したもので幸運の守り神として信仰があり広く親しまれています。

お財布に入れて大切に持ち歩こうと思います。

 

さて、

今年は1月に大きなイベントがあります。

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私が所属している(公財)日本手芸普及協会 カリグラフィー部門の作品展が

1月24日(火)~29日(日)まで開催されます。

於:銀座アートホール

私は「The Sound of Silence」を題材に選び、悪戦苦闘の末、なんとか出来上がりました。

一部ご紹介します。

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期間中、お近くにお越しの際は、是非作品展にお立寄りください。

2016年11月 2日 (水)

額装の世界

「フランス額装」というものを全く知らなかったとき、額装というのは「作品をどこかに飾るために額縁に入れる」だけのものだと思っていました。coldsweats01無知無知

カリグラフィーの作品を展示会に出展するようになってから、「もしかして額縁やマットはとても大事なのでは?」と思い始め、いろいろな額装を見るようになり、フランス額装を学んでいる友人の話を聞いたりするようにもなりました。

そして、額装には額装の奥深い世界があるのだなぁ、ということを知りましたlovely

 

以前、カリグラフィーの作品展に出展した作品、「星の王子さま」です。

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この作品をポストカードサイズにして、友人に渡したことがあります。

すると、そのポストカードをフランス額装で素晴らしく変身させてくれたのでしたshine

その変身作品や技法をこちらのブログdownで紹介してくれているので、ご興味のある方はご覧ください!!

アトリエROMAN 「ひとつの技法 ふたつの作品」

記事の最後に11月23日から始まるフランス額装の作品展の案内も載っています。

今から観に行くのが楽しみですsign03

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